肩こり治したきゃ〇〇を見ろ!!

こんにちは、黒岩です。

「最近首から肩にかけてだるいな・重みを感じるな」

「寝ている時に度々起きたり、寝起きがだるい」

「1日を通して呼吸が浅い気がする….」

など感じていませんか?

 

それ、疲労感や筋力低下によって、歪みが起きているかもしれません。

 

今回は首こり、肩こり持ちの方がどんな状態(姿勢)になっているのかを解説します。

 

肩こりを良くしていくのあたって肩甲骨と言われる体の背面にある骨の位置が重要になります。

長年のこりをお持ちの方は、以下のようになっています。

この違和感に気付けるでしょうか?

 

1つめの違和感

【右の肩甲骨が下がっている】

 

良く見ると右の肩の位置・手の位置が下がっているのが確認できるかと思います。

これにより肩の筋肉が引き伸ばされ、血流が悪くなり痛みや重だるさの原因になってしまいます。

 

2つめの違和感

【肩甲骨が内巻きになっている】

いわゆる巻き肩状態で、これも同じく肩の筋肉が引き伸ばされる格好になっています。

 

どちらも体より前で作業することで、手や腕などに引っ張られて、肩甲骨が前へ下へと行ってしまうんです。

なので、デスクワークや家事・育児など、ほとんどの作業で肩甲骨が歪みやすくなります。

肩甲骨が乱れると、肩が凝るだけでなく、呼吸が浅くなったり、自然に肩や背中の力が抜けにくくなることで、体全体の血流が悪くなり、疲労も溜まりやすくなります。

 

そこで重要なのが、自分の肩甲骨が今どんな状態を把握すること!

それにより、自分にとって本当に必要なストレッチやトレーニングが見えてきます。

 

日々の疲労や体の動かし方などで、体の状態は見えないところで変わり続けています。

 

まずは姿勢の健診を行なって、健康状態を把握しておきましょう。

ご希望の方には、詳しくご自身の現状をお伝えしていますので、お気軽にお申し付けくださいね。

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