伸ばしているのに改善しない…それ、原因はストレッチのやり方です

ストレッチは健康のために良いこと…

そう思っている方ほど、実は“逆効果のやり方”をしていることがあります。

よくある間違いは、以下の4つです。

「痛いほど伸ばす」

「勢いよく反動をつける」

「呼吸を止める」

「短時間で成果を求める」

 

筋肉はゴムのように急に引っ張ると防御反応が働き、逆に硬くなります。

痛みではなく「伸びている心地よさ」を指標にしてください。

また、呼吸を止めると血流が滞り、筋肉が緩みにくくなります。

特に慣れないストレッチを行う際に、息を止めてしまう人が多いです。

呼吸を意識して行うことで副交感神経が働き、筋肉が自然と緩みやすくなりますよ!

正しいストレッチ時間は“気持ちいい伸び感”を感じながら30秒、ゆっくり呼吸しながら行うこと。

10秒以下は効果がないという、検証データもあります。

余裕を持って十分な時間伸ばしましょう!

毎日コツコツ続けることで、体は確実に柔らかく変わっていきます。

もし、伸ばしても改善しない場合は、筋肉ではなく関節や姿勢の問題が隠れている可能性がありますので、一度ご相談くださいね。

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