秋の体調管理に!気をつけたい3つのポイント

こんにちは、黒岩です。

やっと気温が落ち着き、秋がようやく深まってきた兆しが出てきましたね。

 

お客様とお話ししていると、旅行に出かける方や、お子さんの部活の大会などで遠方へ出かける方など、外出する機会が増える方が多い印象があります。

 

季節の変わり目ということもあり、体の負担が起きやすい時期ですので、体にとって気をつけたいポイントをまとめてみました。

よければ参考にされてくださいね。

 

秋に気をつけたいポイント3選

1. 水分をしっかり摂る

2. 朝はいきなり動き出さない

3. 首・手首・足首を冷やさない

 

1. 水分をしっかり摂る

夏に比べて汗をかく機会が減ったのもあり、つい水分摂取を忘れがちな時期です。

ここ最近、夜中に足を攣りやすくなったという方もちらほらいらっしゃいます。

水分が不足すると、肩こりや疲労感などもつながりますので、できれば1時間ごとに水やお茶を飲みましょう。

 

2. 朝はいきなり動き出さない

季節の変わり目は、自律神経の乱れなども影響し、体調の変化を感じやすい時期です。

特に「寝違え」「ぎっくり腰」などには気をつけたいですね。

 

寝起きは足首を動かしたり、膝を立てて腰を少し回したり、万歳姿勢で脇腹を伸ばしたりして、柔軟性を高めましょう!

 

3. 首・手首・足首を冷やさない

いわゆる体の3つの首とも言いますが、首という名のついた箇所は、血流が滞りやすい場所です。

逆に循環が良くなると体の調子も整う傾向になりやすいです。

適度に首・手首・足首などを回したりして、頭や指先などの末梢まで血液を流してあげましょう。

 

当たり前の日常をより快適に過ごせるように、ちょっとした工夫を取り入れながら、この秋も元気に過ごしていきましょうね!

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